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2025年、BMWは「M3ツーリングでニュルブルクリンク24h耐久に参戦する」ことを発表したが、 それは例年通りのエイプリルフール宣伝であった。 だが嘘か真か、そのエイプリルフールから1台のレーシングカーが生まれたのだった。 「M3-Touring N24」は、BMW Mot…
毎年11月に開催されるSEMAショーは、カスタムカーやレストモッド、 ドラッグレーサーやバハレーサーなどを多数出展、アメリカン·カーカルチャーを発信する 大舞台として知られている。 そんなアメリカン·カーカルチャーに、日本から「グランツーリスモ」が参…
先日、スズキはホロライブとのコラボレーション企画を発表、 その企画に人気VTuber「輪堂千速」を起用する運びとなった。 そして小型スポーツバイク「GSX250R」をベースに、グリーン系を基調とした 配色が施された「Chihaya Remix」を製作した。
モンテカルロラリーが終わって間もない頃、トヨタGR-WRTがWRC27用の 新型車を開発中との報道がもたらされた。 「WRC27を見越しての予算削減」が一部で囁かれる中で現れたプロトタイプは、 スペースフレーム構造の車台にRally-2由来のパワートレーンを搭載、 …
SUPER-GT300に参戦するパシフィックレーシングは、 今年度シーズンのコラボレーション企画として「ウマ娘 プリティーダービー」を フィーチャーすることが発表された。 今回車体に描かれるキャラクターは、左から「スペシャルウィーク」「ブエナビスタ」 「…
アウディのミドルクラスモデル「A5」の高性能仕様となる「RS5」が発表された。 過去には大排気量のV型エンジンを搭載してきた「RS」シリーズだが、 今回のRS5では2.9L V6ツインターボエンジンをベースとしたPHEVパワートレーンを採用した。 このパワートレー…
スーパー耐久レースのST-Qクラスに参戦するTG-RRレーシングは、 GR-YarisをMR駆動に改造した「M-Concept」の実戦型を'26年シーズン用に製作した。 M-ConceptのエンジンはG20Eターボで、これを横置きミドシップ搭載、駆動方式はAWDとなっており、 GR-FOURのセ…
1960年の誕生以来、日本を代表する軽自動車として活躍し続ける「ハイゼット」シリーズが、 ゼロエミッションモデルとなって登場した。 この「e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー」は、ダイハツの電動技術「e-SMART Technology」が使われた、 初の全電動モデルと…
2022年に500台限定で発売された「GRMN-Yaris」に、アップデート施工が行われた。 このアップデートは、ECU&給排気系のチューニングにより305psに強化、 そして外観ではテールライトの変更と、僅かな差ではあるが乗り味の向上感は 格別なものとなっているとい…
「Shelby GT350」や「Boss 302」に相当する、現行マスタングの最速モデル「Dark Horse」、 そのアップグレード仕様となるのがこの「Dark Horse-SC」だ。 この車の開発にはFord Racingが携わっており、車体の材質置換や空力特性の最適化、 それとエンジンや足…
2000年代前半に発表された現行型の「ハイエース」は、次世代型を占うコンセプトモデルが 出ている今現在となっても尚、ワークやレジャーで多大な需要をもつ商用中心のモデルである。 そのハイエースが、今回のマイナーチェンジでフロント周りのデザインを刷…
トヨタはWECタイトル奪還に向けての体制変更、及び新型車両となる「TR010」を発表した。 TR010は、デザインからパワートレーンまで大幅に改良されたWECハイパーカーで、 ハンマーヘッド風のフロントデザインを採用したことで空力特性を改善した。 リアデザイ…
第二次世界大戦後の1946年、軍用トラックの民生仕様として「Power Wagon」が登場、 以来80年もの歴史を持つアメリカンブランドとして認知されている。 そんなPower Wagonの2027年モデルは、オフロード性能とトーイング性能に磨きが掛けられた。 1,000+lb-ft…
2025年、HEMIエンジンが帰ってきた。 そしてその真打ちとして、「TRX」が満を持しての復活と相成った。 HEMIエンジンと共に過去のものとなっていた「SRT」モデルの復活第1弾として 発表されたTRXは、ステランティスによる電動化計画の事実上の凍結によって解…
WRC Rally-1規定が2027年に改訂、「WRC27 Rally-1」として再出発する運びとなった。 改訂内容は主に技術的なもので、チューブラーフレーム構造をそのままに、 パワートレーンをRally-2と共通化、これにより製作コストが削減されるという。 そして車両製作費…
先程、トヨタは新型スポーツカー「GR-GT/GR-GT3」、及びレクサス「LFA-Concept」を発表した。 この3台は、モリゾウの提唱する「もっといい車づくり」の集大成であり、 FIA-GT3レースの舞台で鍛えられた技術がふんだんに使われたという。 ロングノーズ·ショー…
2022年、ジープブランドは初のBEVモデル「Recon」をお披露目していたが、 この度ようやく完成し、市販化される運びとなった。 Reconは、モノコック構造のボディを採用するSUVタイプのBEVで、 取り外し式の前後ドアを採用した、「新時代の自由」を象徴するモ…
イヴァンエスピノーザ体制となった日産は、これまでおざなりになっていた 日本国内市場向けの開発再開を宣言、「エルグランド」のモデルチェンジを発表した。 約20年ぶりのモデルチェンジとなったエルグランドは、2023年に策定された 経営再建戦略「Re:Nissa…
スズキの軽トラック「キャリイ」がマイナーチェンジされた。 今回の改良では、外観は大幅にフェイスリフトされ、ヘッドライトは全面LED化、 そして内装装備や安全装備の大幅アップデートと、多岐にわたる改良が行われているという。 内装ではメーター類が一…
Subaru Motorsports USA x Hooniganが帰ってきた。 クラシックなユニボディピックアップ「Brat」の初代モデルをベースに、ボディを総CFRP化した 「Brataroo 9500 Turbo」は、ラリークロス仕様のEJ20ターボエンジンを搭載、 そのエンジンを最大9500rpmという…
ジープのフルサイズSUV「グランドチェロキー」がマイナーチェンジされた。 今回の改良では、内外装のブラッシュアップや、新型エンジンの搭載が主な変更点となっており、 プレミアム性と燃費性能の底上げが図られているという。 内装は大幅に変更されており…
ダイハツが軽自動車規格で開発した「K-Open」は、「Copen」という名で市販化された歴史がある。 そして3代目の「コペン」はFR駆動のオープンカーという、広島産オープンカーよりも 下のクラスとして企画された。 エンジンは従来通りの3気筒ターボだが、エン…
スバルは今年のモビリティショーの目玉として、2台の「STI Performance Concept」を発表した。 「Concept-E」が「未来に向けた高性能EVスポーツ」なら、この「Concept-B」は 「内燃機の究極形を突き詰めたスポーツコンパクト」という位置づけだ。 Concept-B…
これまで「モータースポーツからのフィードバック」を中心に、商品開発を行ってきたスバルSTI、 その独自開発車として開発されたのがこの「Performance-E Concept」である。 Performance-E Conceptは、新開発のBEVプラットフォームをベースに開発されたBEVコ…
長らく噂となっていた「ランドクルーザーFJ」、その実車がついに発表された。 ランドクルーザーFJは、「ランドクルーザー」シリーズ第4弾として企画され、 直線的なデザインとボディオンフレーム構造が踏襲された。 デザインは「250」をモチーフとしつつ小型…
STI R&D Sportは、長らく手が入っていなかったエンジンの全面改良に着手、 今年度シーズン限りで現行エンジンの使用を終了させることを発表した。 現在使われているエンジンはEJ20型で、長年稼働していたため老朽化、 それが今年度シーズンでのエンジントラ…
9月25日にリリースされる「首都高バトル」の完全版で、ホロライブのVTuber「輪道千速」との コラボレーション企画が用意されることが発表された。 そのコラボレーション企画で、輪道千速がマツダ·RX-8の車両カスタムをプロデュース、 ボディデザインも彼女の…
ヒョンデは「Ionic-5」よりも下のクラスのコンパクトBEVを計画していることを、 IAAモビリティショー2025にて発表した。 このコンパクトBEVは「Concept-3」という、「Veloster」の再来となるべく 開発されたコンセプトカーで、ボディデザインは最近のファミ…
トヨタGRカンパニーは、「GR86」の特別仕様として「RZ“Yellow Limited”」を発表した。 「先代86」から10年ぶりの登場となる「Yellow Limited」は、ボディカラーを専用設定の 「サンライズイエロー」色とし、ブラックの内装にはイエローステッチが配されたと…
「ポロ」の発表から半世紀、BEVライン「ID.」シリーズのボトムラインを担う1台として リニューアルされることが発表された。 「ID.2 All」の市販化バージョンとなる「ID.Polo」は、サブコンパクト用に新開発された BEVプラットフォームを採用、駆動方式はフ…