Subaru WRX-S4 STI-Sport#

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2020年5月25日、「WRX-S4」の生産終了が発表された。

 

その最終特別仕様として開発された「STI Sport#」は、STIと共同開発したコンプリートモデルで、

ハンドリング関連ではフロントに装備中の「フレキシブルドロースティフナー」をリアにも追加、

リニアな操作感を可能としたという。

 

車両本体価格は¥4,741,000で、500台限定、10月22日までの期間限定生産となる。

Tokyo-FD EV-Ambulance

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先日、東京消防庁は、EV救急車の導入を発表した。

 

この救急車は、元々がディーゼルエンジンだったものをEVモーターに改装、

これにより都市部での緊急事態に対応できるようにしているという。

 

ベースは日産の海外専売LCVモデル・NV400で、導入する際の架装作業は

基本的に欧州で行われ、それを日本に船積したあと、EV改装やそれに伴う構造変更申請、

それと日本国内仕様への法規適合作業が行われたという。

PANDEM AE86

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2020年の東京オートサロンにお披露目された、TRA京都の最新作は、

クラシックなAE86レビン用の「PANDEM」エアロであった。

 

このエアロは、かつてのTRD-N2エアロを彷彿とさせるワイドフェンダーが採用された、

「Neo-N2スタイル」のエアロキットとなっている。

 

ラインアップはレビン/トレノの2種類で、3ドアモデルのみの設定。

 

ちなみに、発表に先駆けて、開発第一号品が地方の修理工場に送られ、

レビンに装着されたという。

 

そのレビンはSR20DETエンジンに換装されたもので、主にドリフトで使われたものとされている。

Toyota Venza

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かつてトヨタUSAで売られていたSUVモデル「Venza」は、2015年の生産終了以来、

約5年ぶりのモデルチェンジを受けた。

 

今回のモデルチェンジでは、基本的には「ハリアー」の北米仕様という位置付けとなっており、

パワープラントは2.5リッター+THS-IIのみという設定。

Toyota Sienna

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北米トヨタは、「Sienna」のモデルチェンジをオンラインで発表した。

 

4代目モデルとなった最新型は、「カムリ」や「RAV4」と同じプラットフォームが使われた

フルサイズミニバンで、これまで通りの「アメリカ人の、アメリカ人による、

アメリカ人のためのミニバン」として開発された。

 

パワープラントは2.5リッター+ハイブリッドのみの設定。


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グレード体系は3種類。

Lexus GS"Eternal Touring"

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レクサスのアッパーミドルサルーン「GS」が、2020年8月に生産が終了することになった。

 

それを記念した最終特別仕様として、「Eternal Touring」が発表された。

 

Eternal Touringは、「F-SPORT」をベースに、内外装をブラック基調の

カラーリングで仕立てられた、スポーティかつ高級感のあるモデルとなっている。

Nissan Kicks e-Power

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日産の主力SUVの一角である「Kicks」は、2016年の発表以来、

主力車種となりつつある小型SUVである。

 

そのKicksのマイナーチェンジモデルが、この度オンラインで発表された。

 

フロント回りのデザインは、最近流行りの大型グリルが採用され、

パワープラントは1.2リッター3気筒エンジンをベースとした

レンジエクステンデッドEVとした。

 

発表した日産タイランドによると、「タイは日本に次ぐe-POWER生産国となり、

この車がその第一歩となる」とのこと。

 

日本では2020年秋に発表予定で、タイランドからの輸入となる。