Audi Activesphere

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アウディのBEVコンセプト「スフィア」シリーズの最新作「Activesphere」は、

PPEプラットフォームが使われたSUVクーペとして開発された。


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外観デザインはSUVクーペスタイルで、前後ドアの開閉方式は観音開き、

そしてリアゲートの開閉は独特なものとなっている。

 

パワープラントは当然のごとく電動モーターで、駆動方式はツインモーターAWD、そして航続距離は600km。


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レベル3以上の自動運転技術を採用し、ステアリングを格納式としたほか、

シンプル化を極めたダッシュボードにはAR技術が仕込まれている。


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リアゲートを下げることで、自転車の積載を可能とした設計となっている。

Porsche Vision-357

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第二次世界大戦後、ポルシェは自動車生産を始めた。

そして「356」のリリースにより、自動車メーカーとしての歴史が始まった。

 

911」の原点と言える356は、エンジンを後ろに搭載した小型のスポーツカーで、

戦前に設計された大衆車の車台を改良し、「356.001"No.1"」や「356/2」といった

試作車を経て、1948年に「Pre.A」として量産化、その後三度の改良(A→B→C)の末、

1965年まで生産された。

 

そんな356の生産開始から75年を経た2023年、ポルシェは創立75周年を記念して、

Vision-357」をお披露目した。

 

Vision-357は、ミッドシップシャシーをベースに開発された、純内燃機関のコンセプトカーで、

車両各部にGFRP材を採用、シート表皮にも再生素材が使われ、そしてエンジンはe-Fuel燃料

対応型とした、ポルシェの目指す内燃機関車の未来を象徴した一台となっている。

2023 Mazda New 2

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今やアジアパシフィックのみでの販売となったマツダの(自社生産)エントリーモデル「2」が、

フェイスリフトでお洒落に生まれ変わった。

 

基本グレードを「15(ガソリン)/XD(ディーゼル)」の2種類に集約し、内外装の組み合わせで

198種類ものカスタマーフリーチョイスを採用した「SD」、スポーティー仕様の

「SPORT(15 SPORT/XD SPORT+)」、そして明るい内装を採用したガソリンモデル

「Sunlit Citrus」の3種類を設定した。

 

RE Amemiya DRIFT-7'23 with Matsukiyo&APA

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RE雨宮の2023年度D1GP参戦発表会が、オートサロンにて開催された。

今回のチーム体制は、マツモトキヨシとAPAホテルをスポンサーとし、

ボディカラーはイエロー/ライトブルーのグラデーションスタイルを基本としたものとした。

 

エンジンはアルミブロック削り出しの4ローターで、ツインターボ仕様としたことで

1,200psを発生、トランスミッションはサムソナス製の6速シーケンシャル、足回りは

エンドレス製のブレーキキャリパーやワイズファブ製のサスペンションアームなどを採用した。

RE Amemiya FD3S 3-Rotor:Ama-San 77th.Edition

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ロータリー専門チューナーとして名高いRE雨宮は、GT300レースやD1GPに

長年参戦している名門レースチームでもある。

 

その創業者である雨宮勇美氏の77歳の誕生日を記念して製作されたFD3Sは、

エンジンを13B-MSPベースの3ローターとし、トランスミッションRX-8純正の

6MTギアボックスを採用と、ストリートでの快適性を重視したセッティングとなっている。

 

Stardust Factory FD3S-Speedster

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数年前にレンダリング画像が制作され、話題になったというFD3Sのオープンモデルが、

実は四半世紀も前には既に実現していた。

 

そして2023年、スターダストファクトリーの製作したFD3Sは、外装品をRE雨宮

エアロパーツ類で構成したほか、ボディスタイルをスピードスタースタイルに改装、

ルーフはソフトトップに変更された。

Toyota Mito-Natto Racing AE86-Levin

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二十数年前、某ビデオ雑誌の企画として、とある改造車が製作された。

 

その改造車は、中古のAE86をベースとした「水戸納豆レーシング」で、エンジンから足回りまで

フルチューンされたという伝説的な車で、過去には通り魔的に公道レースを開催したほか、

土屋AE86とレースしたこともあるという。

 

そんな車は2台が製作され、そのうちの一台は当時のドライバーであった飯田章氏が保有

レストアを経ての動態保存となった。