Roadster Shop Rampage-Camaro

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アメリカに拠点を置くRoadster Shopは、シャシーメイクを得意とするチューニングショップである。

 

そのショップが2014年に製作した「Rampage」は、1970年式のカマロをベースに、

シャシーをカスタムメイドとしてリメイク、内装にはロールバーが張り巡らされたという、

レーシングスタイルに仕立てられた。

 

そしてエンジンはLS7のスーパーチャージドとなっており、1000hpを叩き出すという、

サーキットでしか走れないモンスターマシンとなっている。

 

そんな車は、2014年のSEMAショーに出展され、同年度のグランツーリスモ・アワードを受賞した。

Suzuki Vision-GT

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創業100年以上の歴史を持つスズキは、その高い技術力で数々のファンを虜にしてきた、

日本の誇る実力派の老舗メーカーである。

 

そのスズキが、「グランツーリスモ7」向けに「Vision-GT」を製作した。

 

Suzuki Vision-GTは、前後デザインの造形から「スイフト」をベースとしたもので、

エンジンは1.3リッターの4気筒「Hayabusa」を搭載、これにモーター3基(F:2基/R:1基)が

組み合わされた、FRベースのレーシングハイブリッドシステムが採用された。


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内装ではステアリング両脇にモニターを設置、トランスミッションはパドルシフト式の

シーケンシャルギアとした。

Genesis in Gran Turismo 7

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グランツーリスモ7」で新規参入したジェネシスは、ヒョンデから派生した高級車ブランドとして、

2015年に立ち上げられた。

 

そして2021年に初の完全電動モデル「GV60」をお披露目し、2035年までに完全電動化ブランドと

なることが予定されているという。

 

そのジェネシスがGTに登場させる車として、市販車の「G70」や、それをベースとした「G70 Gr.4」、そして「Genesis-X」をベースとした「Genesis-X Gr.3」を投入したほか、「Vision-GT」モデルの開発も予定しているという。

 

また、2022年シーズンの「グランツーリスモ・ワールドカップ」のスポンサーとなるなど、

モータースポーツ活動には興味を示しているとされる。

Toyota 4-Runner 40th.Anniversary

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トヨタのフレーム式ミドルクラスSUV「4-Runner」が、生誕40周年を迎えた。

 

これを記念して発表された「40th.Anniversary」は、外観に特別仕様のグラフィックが施され、

フロントバンパー及び足周りをTRD Offroad仕様とし、他とは一味違う車に仕上がっているという。

 

ボディカラーはバルセロナレッド/ミッドナイトブラック/ホワイトの3色で、

4040台が限定で販売される。

BMW M4-CSL

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BMW Mの創立50周年を記念して、現行「M4」最強となる「M4-CSL」が発表された。

 

M4-CSLは、車体各部の素材置換を始めとした、グラム単位での軽量化により、

車両重量を1,625kgとした。

 

搭載される3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジンは550ps/650N-mに強化、

トランスミッションは強化型の8速ATを採用した。

 

これにより、ニュルブルクリンクでのラップタイムは7'20"207を記録したという。

 

世界限定で1000台が製造されるが、今や貴重な純内燃機関モデルのため、

即座に完売されることは必至だろう。

Mercedes Vision-AMG

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メルセデスAMGが「EQXX」をベースとした「高性能バージョン」を開発するという噂が流れた。

 

しかし、その中身は全くの別物であった。

 

今回お披露目した「Vision-AMG」は、専用のEVプラットフォームとなる「AMG.EA」を採用した、

AMGの電動化戦略のフラッグシップとなるコンセプトカーだ。

 

外観は「EQXX」のような4ドアクーペスタイルで、ブランドフェイスのパナメカリーナグリルは

BEV向けにアレンジされたものとなっており、駆動方式はリアモーター駆動RWD、

あるいは前後ツインモーター駆動AWDが想定されている。


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リアデザインは大胆なものとなってはいるが、市販できるはずがない。

Renault Scenic-Vision

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持続的なモビリティの開発により、新時代の「Passion of Life」を提唱するルノーは、

「Scenic」の次世代型のコンセプトモデルを発表した。

 

「Scenic Vision」は、BEVモデル「メガーヌE-Tech Electric」のプラットフォームを利用して

開発された、SUVタイプの燃料電池車(FCEV)となっており、車両全体の70%をリサイクル材で構成、

製造から廃棄までの過程を循環(サステナブル)化したのが大きな特徴である。

 

パワートレーンは電動モーターを後輪車軸に設置、小型バッテリーと燃料電池を組み合わせたことで、

航続距離800kmを実現したという。


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ドアの開閉方式は観音開きを採用、乗車定員は4名。


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内装材には再利用プラスチックなどが使われている。