
ジェネシスはスポーツカーの開発を本格化させようとしている。
それを証明する1台として、「Magma-GT3 Concept」がお披露目された。

Magma-GT3 Conceptは、「Magma-GT Concept」のレーシングモデルとして開発、
南陽発の本格的なスポーツカーのレース参戦を期待させる車となっている。

ミッドシップ搭載されるエンジンは3.6L V8ツインターボで、600psのレース仕様となる。

ジェネシスはスポーツカーの開発を本格化させようとしている。
それを証明する1台として、「Magma-GT3 Concept」がお披露目された。

Magma-GT3 Conceptは、「Magma-GT Concept」のレーシングモデルとして開発、
南陽発の本格的なスポーツカーのレース参戦を期待させる車となっている。

ミッドシップ搭載されるエンジンは3.6L V8ツインターボで、600psのレース仕様となる。

2026年初頭に開かれた東京オートサロンにて、豊田“モリゾウ”章男会長率いるGAZOO Racingチームと、
中嶋“ジャイアーノ”裕樹副社長率いるToyota Racingチームの2組による車両カスタム対決が行われた。
そして先日、富士スピードウェイにて開かれた耐久レースのサポートイベントとして、
北米生産車のカムリを大改造してのお披露目会が催された。

GAZOO Racingチームは、見た目こそあまり変わらないが、中身はツインエンジン仕様に改造されている。

前側には300馬力の3気筒エンジンを、後側には400馬力の4気筒エンジンをそれぞれ搭載、
前後のエンジンを同期させる作業はさぞかし苦労したことだろう。

一方、Toyota Racingチームは、令和に蘇った街道レーサー仕様で勝負。
外観はオーバーフェンダーにタケヤリデッパが装着され、後部ドアは完全嵌め殺し状態と、
古の街道レーサースタイルそのものだという。

エンジンは2.0L L4ターボエンジンを縦置きで搭載。

右ハンドル車に改造されたコクピットには、デジタルメーターパネルやギアシフトなど、
加工された跡が多数。

室内灯はシャンデリアに替えられるという豪華な仕様に。
なお、前席シートはBRIDE製のセミバケットシートに換装。

そんなカスタムが施されたカムリ達は勿論市販されないが、ベースとなったカムリは
今秋の再販に向けての準備が入念に進められているという。
市販化は型式申請や仕様変更等を経て行われるもので、車両本体価格を800万円前後、
年間販売台数を1万台にそれぞれ設定しての、販売計画が組まれているという。

BMW Mブランドで初となるAWDスポーツカー「M2 with xDrive」が発表された。
FRスポーツとして完成度の高かった「M2」に、スポーツAWDシステム「M xDrive」を搭載、
加速性能とトラクション性、それと悪天候時での走行安定性の強化が図られているという。

M xDriveシステムは、「4WD/4WD Sport/2WD」の3種類のモード選択機能があり、
そのうちの4WD Sportモードと2WDモードはスポーツ走行向けと言っていい。

先日発表されたステランティスの中期経営計画「FaSTLAne 2030」において、
ラムやジープを中心とした成長戦略を展開することになったノースアメリカ部門。
そこに属するクライスラーブランドは、今度こそ車種拡大でのブランド再興を目指すことになった。
その最初の嚆矢として発表された「パシフィカ」の'27モデルは前面デザインをブラッシュアップ、
現行CIに対応してのリデザインが施された。

快適性やユーティリティ性は健在だが、安全装備はアップデートされた。

グレード体系では、「Select/Limited」の価格を据え置きとしつつ、廉価仕様の「LX」と、
最上級仕様の「Pinnacle」を新設定とした。

1940年11月12日、太平洋戦争が始まって間もない頃、「ジープ」という軍用車が生まれた。
その車を生んだアメリカは、1776年7月4日に、東海岸13州で建国、以来戦争や開拓などを経て、
現在の50州となり、その要素を織り込んだ星条旗を国旗として制定しているという。
そして2026年5月、ジープブランド創立85周年企画「Twelve 4 Twelve」の第7弾として、
「America 250 Edition」が発表された。

カラーリングはホワイトを基調に、赤と青のストライプを組み合わせたものとし、
ブルージーンズのソフトトップや「キャプテン・アメリカ」のシールドをモチーフとしたデザインの
ホイールカバーを装着と、建国250周年を記念した特別仕様となっている。

内装も特別仕立てのブルージーンズ色とし、赤・青・白のステッチが施されている。

HEMIエンジンの復活から2年、内燃機関に全振りなラムの勢いは止まらない。
そんなラムブランドの次の一手は、「Rumble Bee」の復活である。

21年ぶりに復活したRumble Beeは、3種類のHEMIエンジンが搭載された
高性能トリムグレードで、ワイドボディ化された車体にローダウンサスペンションを組み付けた、
Road & Track仕様のフルサイズトラックとなっている。
そして4WD制御システムは、マッスルカー譲りのRWDモードを実装、
ドラッグやドリフトを可能としたスポーツトラックに仕上がった。

ベース仕様は395hpの5.7L V8-HEMIを搭載。

高性能版の「392」トリムは470hpの6.4L V8-HEMIを搭載、RWDモードを実装したことにより、
蜂のように刺すような走りを手に入れた。

最速の「SRT」トリムは777hpを発生する6.2L V8-Supercharged HEMIを搭載、
高性能ピックアップトラックの名をほしいままにする。