Toyota GR-Supra Heritage Edition

f:id:yamamoto246:20191109061423j:image

 

「GRスープラ」の公式カスタムモデル「Heritage Edition」が発表された。

 

外観はリップスポイラーと大型リアウイングが装備されており、

パワートレーンはターボシステムの換装によって500+hpに強化されているという。


f:id:yamamoto246:20191109061433j:image

Mk.Ⅳ風のテールライトはワンオフ品。

Toyota GR-Supra Wasabi

f:id:yamamoto246:20191109060026j:image

 

デビューからメーカー自身で全員力を入れているという「GRスープラ」、

その特別仕立てモデル「Wasabi」がお披露目された。

 

ボディカラーはグリーン色に変更されており、装着されたエアロパーツは

リップスポイラー&リアウイングと、これまで見たであろう

チューニング・スープラMk.Ⅴで一番シンプルな内容となっている。

 

f:id:yamamoto246:20191109060715j:image

リアはセンターエキゾーストに変更されている。

Peugeot Rifter

f:id:yamamoto246:20191020101044j:image

 

2018年、プジョーは新型MPV「Rifter」をお披露目した。

 

この車は、フルゴネットモデル「Partner」を乗用化したもので、

プラットフォームは「EMP2」を採用、エンジンはTHP130/TDI150の2種類が

設定されている。

 

2019年に日本導入が決定され、まず最初は「Debut Edition」がリリースされる。

Citroen Berlingo

f:id:yamamoto246:20191109054007j:image

 

シトロエンの乗用フルゴネット「Berlingo」も、日本に導入される運びとなった。

 

今回導入されるのは、2018年に発表された現行型モデルで、

顔立ちは恒例の「二段ヘッドライト」が採用されているという。

 

ラインアップは5人乗りのSWBモデルのみとなる。

Toyota GR-Supra 3000GT-Concept

f:id:yamamoto246:20191107003030j:image

 

1994年、トヨタTRDは「スープラ」をベースとしたコンプリートカー「TRD3000GT」を製作した。

 

TRD3000GTは、当時のモータースポーツ技術を応用して製作されたコンプリートモデルで、

ワイドボディ化された車体は、元々はレース向けに製作されたものであった。

 

そんな車の発表から四半世紀、「GRスープラ」をベースとしたコンプリートモデル

「3000GT-Concept」が

お披露目された。

 

この車の外装品は、「TRD Performance-Line」をベースとしたオリジナル品となっており、

製作には当時の開発に携わったスタッフの監修のもとで行われたという。

De Tomaso P72

f:id:yamamoto246:20191105232252j:image

 

2019年、デ・トマソが再び復活した。

創業60周年を期に、香港資本として再スタート、「P72」という新型車をお披露目した。

 

P72は、1960年代のレーシングカーをモチーフとしたデザインのハイパーカーで、

車体構造はCFRPモノコックで、エンジンはミッドシップ搭載されているという。

 

車両本体価格は1億円(日本円)で、72台が限定で製造されるという。

Daihatsu Rocky

f:id:yamamoto246:20191105211600j:image

 

ダイハツが久々に投入するSUV「Rocky」は、「テリオス」以来となる

SUVモデルとして発表された。

 

プラットフォームは新開発のDNGA-Bとされ、エンジンは1.0リッターの3気筒ガソリン、

そして安全装備は恒例のスマートアシストを中心としたものとなっているという。

 

f:id:yamamoto246:20191105212414j:image

ちなみに、トヨタ版は「Rayze」となる。