TUNED CARS
毎年11月に開催されるSEMAショーは、カスタムカーやレストモッド、 ドラッグレーサーやバハレーサーなどを多数出展、アメリカン·カーカルチャーを発信する 大舞台として知られている。 そんなアメリカン·カーカルチャーに、日本から「グランツーリスモ」が参…
2022年に500台限定で発売された「GRMN-Yaris」に、アップデート施工が行われた。 このアップデートは、ECU&給排気系のチューニングにより305psに強化、 そして外観ではテールライトの変更と、僅かな差ではあるが乗り味の向上感は 格別なものとなっているとい…
9月25日にリリースされる「首都高バトル」の完全版で、ホロライブのVTuber「輪道千速」との コラボレーション企画が用意されることが発表された。 そのコラボレーション企画で、輪道千速がマツダ·RX-8の車両カスタムをプロデュース、 ボディデザインも彼女の…
2005年に製作された「究極のR34 GT-R」、それが「NISMO Z-Tune」である。 NISMO Z-Tuneは、2005年のNISMO創立20周年の目玉として、数年掛かりでの開発が行われたのち、 同年のニスモフェスティバルにて「完成車として」お披露目された。 製作にあたり、ベー…
かつてレースで一世を風靡した、6気筒DOHCエンジンがあった。 そのエンジンヘッドを最新技術にて復刻、伝説の「クロスフローエンジン」の再来を予感させる 「DOHC変換キット」のリリースが決定された。 このエンジンヘッド換装キットは「TLX」と呼ばれ、L28…
この完成度の高い6輪ジムニーは、英国にて製造された貴重な1台だ。 Mocho Fabicationによって製作されたジムニー6x6ピックアップは、3Dレンダリングデザインを元に、 日本から取り寄せた車両をベースに製作、車体&フレームを延長して後輪を2軸化したという。…
トヨタGRレーシングは、まだまだ内燃機の可能性を諦めていない。 それを証明するべく、「GR-Yaris」をMR駆動に改造した「M-Concept」を製作、 今年度のオートサロンに出展した。 この車は、GRラインのさらなる拡充を目的に、横置き設計の4気筒ターボエンジン…
2025年、AE86のレストア事業が本格始動する。 トヨタ車のカスタムを手掛けるトムスが、レストア事業に参入することが発表された。 Restore Service レストア事業の柱として、AE86などのレストアサービスを行う。 ベース車のオリジナリティを尊重しつつ、現代…
リーク情報から数ヶ月、トヨタはSEMA2024にて、「GR86」をベースとした 「Rally Legacy」をお披露目した。 Rally Legacyは、過去の「セリカGT-FOUR WRC」をモチーフに製作、 中身はGRカローラのものを移植され、カラーリングは当時のカストロールカラーの復…
ここ最近のトヨタは、AE86のレストモッド製作に躍起になっている。 そして今回は、累計で2台目となるG16Eエンジン換装車が、富士にてお披露目された。 「G16E Concept」は、ノーマルで300ps以上を発生するG16Eエンジンを、 NAに仕様変更した上で縦置きに改造…
(Image from Larry Chen) G16Eエンジンに換装されたAE86の(累計)2台目が製作される前のこと、 アメリカにて同エンジンを搭載するGR86が製作中であることがラリー·チェン氏の YouTube動画で公となった。 そのGR86は、かつてラリーで活躍したセリカGT-FOURをモ…
スバルオブアメリカ(SoA)は、過去に「2020 WRX-STI“Airslayer”(2020)」や 「1983 GL-Wagon“Family Huckster”(2022)」を製作したが、それらはジムカーナ向けに 特化した車両であった。 そんな状況を変えようと、現行「WRX」をベースとしたタイムアタック車両…
マクラーレンとポルシェ、一見すると何ら関わりもないように思えるが、 その関係は1980年代中盤のF1に遡る。 当時ポルシェはF1にエンジンビルダーとして参入、TAGの名を冠してマクラーレンに供給した。 その経緯からエンジンは「TAG-Porsche」という異名を持…
予てよりHKSは、BMW用のアフターパーツを開発販売していたが、その開発体制の強化をすべく、 日本国内でBMWのチューニングを手掛けるStudie AGとの業務提携を発表、「HKSTUDIE」を立ち上げた。 これに合わせて、HKSはBMW Motorsport Japan Team Studieとのス…
ドリフト界の名門チーム「Team TOYO TIRES Drift」は、モーターファンフェスタ2024にて、 今年度シーズンのD1GPに向けた体制を発表、合わせて新車となるGRカローラを製作した。 エンジンはお馴染みの2JZに換装され、足回りは例によってドリフトパッケージを…
シェルビー·アメリカンは、伝統のSuper Snakeの最新型をお披露目した。 製作のベースとしてS650 V8-GTを選択、エンジンには5.0L V8-Darkhorseエンジンを採用、 エキゾーストの素材置換やフルコンECUへの変更、Whipple製スーパーチャージャーなどを装備して 8…
ホンダが過去に生産したオープンスポーツ·S2000は、現役時代はそのシャシー性能の高さから エンジンとエアロダイナミクスの改良を中心に行われたが、Evasive Motorsportsが新しく製作した それは、エンジン換装という大掛かりなチューニングが行われた。 外…
ニュージーランドはMad Mike Motorsportと業務·技術提携を結んでいるTCP Magic Racingは、 今年のオートサロンにてD1GPに復帰することを発表、ベース車としてクラシックの RX-3スポーツワゴンを選定、4ローターREに換装したドリフトカーを製作した。 エンジ…
十数年前、リバティーウォークはとある顧客のためにムルシエラゴ用のボディキットを製作、 高級車用エアロパーツメーカーとして一躍有名となった。 そして今、その車の“原点”と言っても過言ではないであろう車に手を付けた。 今回カスタムしたカウンタックは…
1973年の創業から半世紀の歴史を持つHKSは、自動車の変革期における活動として 「Tune the Next」を掲げている。 その活動は、内燃機だけでなく、EVのチューニングも行うという意思表示であり、 それをハイエースで具現化したのがこの「e-Hiace Multi Energy…
昨年創立30周年を迎えたという、日本発のエアロパーツメーカー·Liberty Walkは、 時価数億円ものF40に禁断のカスタムを施したことが記憶に新しいだろうが、 そのF40をモチーフとした車両を今年のオートサロンに出展した。 車両のベースはマツダ·オートザムAZ…
4代目ジムニーの登場以来、そのボディキットを多数製作開発しているDAMDが、 今回新たにボディキットを製作、2024年度のオートサロンに出展する。 1980~90年代に活躍したラリーカーをモチーフに開発された「little.5(cinq)」/「little.∆(delta)」は、 フロン…
1999~2002年に生産され、近年では2023年に発表されたBEVスポーツコンセプトのモチーフとして 知られているという、日産·R34スカイラインGT-R。 そのデザインをモチーフに制作された、日産·R35 GT-Rをベースとした3Dレンダリングを、 Artisan Vehicle Design…
米国に本拠地を置く「Singer Vehicle Design」が製作したポルシェは、964を901-930風に仕立てた レストモッド車両を製作している。 そのSinger製ポルシェの、日本でのディーラー権を北九州の「永三MOTORS」が取得、 日本導入第一号として「Classic-Study」が…
あの「ダッジ・チャージャー'70のカーボンボディ」を製作したFinale Speedが、 再びレストモッド界を席巻する。 今回製作したシボレー・カマロ'69のレストモッドは、車体をこれまたCFRPで製作、 エンジンをLT4とし、そのパワーを受け止めるべくフレームシャ…
(イメージ) GRカンパニーの販売拠点である「GRガレージ」の新業態として、 「ダイバーシティディーラー」を開設した。 「ダイバーシティディーラー」は、運営先を「トヨタ販売店に限定しない」という、 新しい発想の元で運営される店舗展開で、基本的には小…
1990年代前半、ニスモはR32型スカイラインでGr.Aレースのディビジョン1クラスを制覇、 '94年には全日本GT選手権にも参戦、'そして96年にR33型に交代、今現在のFIA‐GT3/‐GT4のような 市販車ベースの車として、2000年まで活躍した。 勿論、Gr.Aレースの発展系…
USトヨタがSEMA2023にてお披露目した「BJ-Bruiser」は、「ランドクルーザーFJ40」を オフロードレーストラック仕様に改造したオフロードマシンである。 ベースこそクラシックなものだが、中身はオフロード仕様のシャシーフレームに変更、 エンジンは700hpを…
アメリカのGarage-RCRが製作したEG6シビックは、1992年式をベースに製作された。 ベース車こそ30年物の中古車だが、タイムアタックレースに参加すべく、 徹底的な軽量化が施された車体に、ターボ化されたK24Aエンジンを搭載、 後はセッティングさえ極めれば…
日産のアイコンとなっている「Z」の初代モデルをモチーフとしたコンプリートカーが、 CPV35型スカイラインクーペをベースに製作された。 前後ライトは初代Zのものを流用。