
この度アウディは命名規則を改訂することを発表、「偶数=BEV」「奇数=ICE」した。
そして今回の「A5」のモデルチェンジは、これまでの「A4」と統合する形で行われた。

新型A5はプラットフォームを一新し、次世代型のアッパーミドルクラスサルーンとして開発された。
デザインは「A6 e-tronコンセプト」のものを市販車向けに改修したものとした。

搭載されるエンジンは、4気筒2.0リッターTFSI/同TDI/3.0リッターV6 TFSIの3種類で、
48Vシステムが使われたMHEV plusを全車に採用した。