1998年のスバル・インプレッサ22Bの発表から25周年を迎えたことを記念して、
「P25」がお披露目された。
Prodrive P25は、初代インプレッサSTiクーペをベースとしたコンプリートカーで、
エンジンからシャシーまで徹底的にリファインされたレストモッドとして製作された。
エンジンはFA24ターボをベースに2.5リッターにボアアップ、ターボチャージャーと
インタークーラーを換装したことで、最高出力を405ps/61.0kg-mとした。
車体にはカーボン素材が多用され、内装は純正の雰囲気を生かしつつアップデート、
競技用シートやロールバーをオプション設定とした。